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会長あいさつ

濱口和之会長

大分県糖尿病臨床医会 会長 濱口和之

世界に拡大する糖尿病の脅威が深刻化し、2006年、国連宣言が採択され、11月14日は世界糖尿病デーと定められました。同じ頃、日本では日本医師会、糖尿病学会、糖尿病協会の合同による日本糖尿病対策推進会議が設立され、糖尿病対策の活動は全国に波及していきました。当時、大分県では、すでに医師・コメディカル合同の研修会が継続されており、糖尿病療養指導士の育成も開始されて8年が経過していました。そのような中、2006年10月に大分県の糖尿病対策の中核となるべく、大分県糖尿病臨床医会が設立され、翌2007年3月には、県医師会長を中心に大分県糖尿病対策推進委員会が設立され、大分県の糖尿病対策が始まりました。

大分県糖尿病臨床医会は、糖尿病専門医の他、糖尿病を診療する医師の会であり、所属する医療機関の区別なく連携し、コメディカルとともに活動して参りました。毎年、糖尿病療養指導士の育成を継続しながら、大分県の各地区で「かかりつけ医研修会」を実施し、また、世界糖尿病デーなどのイベントを介した一般市民向けの啓発活動を行って参りました。本会は当初より登録医制度の設立を目指してきましたが、2016年5月に大分県の行政の主導による「おおいた糖尿病相談医制度」の発足にこぎつけました。本会は今後も相談医制度の発展に寄与するとともに、糖尿病に関わる他職種との連携も深めていきます。幸い大分県には約30年に及ぶ糖尿病医療連携の基盤があります。それは、大分県糖尿病地域連携グループとして、糖尿病協会、糖尿病療養指導士会、糖尿病臨床医会の三位一体となった組織活動を可能にするグループです。糖尿病の患者さんは県内のいたるところにいらっしゃいます。一人でも多くの地域の先生方に本会の趣旨にご賛同・ご参画頂き、このグループの一翼を担って頂くことが、大分県の糖尿病診療の向上につながるものと確信しています。

大分県糖尿病臨床医会 会長 濱口和之

イベント情報

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